香水は相手への「印象」を変える最強のアイテム
大学生になると、見た目への印象はもちろんのこと、匂いの印象も良くしたいと思う人は多いいと
思います。その中でも、香水は、自分の雰囲気を一段階引き上げてくれるアイテムです。
すれ違った時にふわっといい香りがする人は、それだけで「清潔感」があると感じたり、
「おしゃれ」という印象を与えやすくなります。
また、香水は相手へ好印象を与えるだけではなく、つけている自分自身もテンションが上がります。
しかし、香水はつけすぎたり、使い方を間違えると、逆効果になってしまう可能性があります。
強すぎる香りはかえって「くさい」と思われてしまうこともあります。私も、学校で香水の匂いが
強すぎる人とすれ違うと、「くさいな」と感じることがあります。なので、大学生は、さりげなく香る
くらいの方がちょうど良いと思います。
大学生が香水を選ぶときのポイント
①清潔感のある香りを選ぶ
大学生におすすめなのは、「シトラス系」や「石鹸系」の香りです。レモンやオレンジのような爽やかな
香りや、お風呂上りのような柔らかい香りは、男女問わず好印象を与えやすいです。
②強すぎない香りにする
香水は「いい香り」ではなく、「いい匂いがするかどうか」が重要です。近くに来た時だけほんのり
香るくらいがベストです。強すぎると周りに不快感を与えてしまう可能性もあります。
自分の雰囲気に合わせる
スポーティーな人なら、爽やか系、大人っぽい人雰囲気ならウッディ系など、自分のキャラに合った
香りを選ぶとより魅力的に見えます。ちなみに、私のイチオシは、ウッディ系に香水です。
大学生におすすめな香水ジャンル
シトラス系(初心者向け)
爽やかで軽く、誰でも使いやすい王道の香り。最初の一本に最適です。
石鹸系
柔らかくてやさしいい印象を与える香り。清潔感を重視したい人におすすめ。
ウッディ系
少し大人っぽい落ち着いた香り。周りと差をつけたい人にピッタリ。
マリン系
海をイメージした爽やかな香りで、特に夏に人気があります。
それぞれのジャンルにおすすめの香水
①シトラス系おすすめ香水
ナイルの庭

グリーンマンゴー、ロータス(蓮の花)、シカモアウッドが織りなす、爽やかでみずみずしいユニセック
スの香水です。エジプトのナイル川に浮かぶ島から着想を得た、シトラスグリーン系の香りで、特に春夏
やデイリー使いに人気です
②石鹸系
SHIROサボン

レモンやオレンジなどの爽やかな柑橘・フルーツ系から始まり、徐々に石けんのような甘く清潔感のあ
る香りに変化する。また、コスパがいいというのも特徴です。
ウッディ系
イソップオルナー

ウッディ系の匂いといえばイソップです。その中でもこのオルナーという香水が一番ウッドな匂いです。
また、マグノリアリーフの爽やかなグリーンとスパイシーさ、そしてサンダルウッドのウッディな温かみ
が調和した香りです。私の香水の一つです。
マリン系
ジョーマロンロンドンウッドセージ&シーソルトコロン

英国の海岸をイメージした、爽やかでユニセックスなウッディ系フレグランスです。海の塩のミネラルと
セージのウッディさが融合した、心地よいリラックス感のある香りが人気です。
こちらの香水の愛用香水です。
正しい香水の付け方
香水を選び方だけではなく、使い方も重要です。
- つける場所
手首、首元、手の甲などです。
私の場合は
夏は、手首と首元、
冬は、手の甲と首元につけています。
- つける量
基本は1〜2プッシュくらいで十分です。つけすぎはNGです。
- つけるタイミング
外出の15〜30分前くらにつけると、ちょうどいい香りになります。
- やりがちなNGな例
何回つける
狭い空間で香りをつける
汗と混じって不快な匂いになる
香水は「足し算」ではなく「引き算」が大事です。
香水で周りと差をつけるコツ
最後に大事なポイントです。香水は「いい香りをあああアピールするもの」ではなく、「気づかれるか
気ずられないかくらい」がベストです。
例えば・・・
・すれ違った時にほんのり香る
・近くに来た人だけ気づく
このレベルが理想です。これができると、「なんかあの人いい匂いする」と印象に残ります。
まとめ
大学生にとって香水は、お金をあまりかけずに印象を上げられるコスパ最強アイテムです。大切なのは
「清潔感・控えめ・自分に合う香り」の3つ。
最初はシトラス系や石けん系から始めて、徐々に自分の好みに合わせていくのがおすすめです。香りを味
方につけることで、見た目だけでは出せない魅力をプラスすることができます。

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